ホテルキーフォレスト北杜

2017年8月30日

 製薬会社の開発支援を行っている会社の社長が経営者

恐らく、支配人は製薬会社の社員から抜擢されたんだろうって感じがする、
ちょっと接客が不慣れで容姿だけな感じだった。

建物はすごい。お金をかけてる!感じが伝わってくる。

本館は6部屋のみ。空室もあり、儲かって無さそう。

ヴィラを予約したが、本館の部屋にグレードアップしてもらった。

めっちゃひろい。天井高い。ソファーがでかい。

バスタブもおしゃれ。シャワーもかっこいい。

部屋のデザイン的には、今までで1番だと思う。

ちょっと気になったのは、馬鹿でかいクッションのにおい…
なんか変なにおいがした。。外出して部屋に入ると、そのにおいがもわーとしていた。

貸切温泉も同じデザイナーが設計したようで、
広くて、深くて、楽しめました。景色は壁で覆われているので微妙…

 

県立まきば公園

羊とヤギに触れます。ポニー、ウサギもいます。癒されます。

吐竜の滝

車を降りて、滝に向かうのですが、
その道が神秘的ですごいの一言。
岩の苔が、ジブリ映画そのものと錯覚を起こします。

乗馬

一番の食いしん坊なお馬さんに乗ることになり、
終始、馬が草を食べないように手綱を思いっきり引っ張る必要があり(食べさせないようにしないと、ずっと食べ続けるので、先に進めないので、そうしろと言われた…)、
汗だくで疲労困憊しただけだった。。ゆったりとしたさわやかな時間を過ごせると思ってたのに。。
こんなのに1人10,800円払うってどうなの?まじで。。

案内してくれた若いお兄さんも全てをわかっているのに、
この馬に乗らせるのはどうかと思う。。
出発前には、別のおばさんが首が下に動かないようにロープを付けていた…(意味なし)

妻子のほうは、おとなしい馬だったので、
逆に私の暴れ馬と交代したいくらいだったと後で言っていた。
いや、力が無いと無理だったと思う。かなり危険。。

おっこと亭(蕎麦屋

ジブリ宮崎駿の絵が飾られていた。
もののけ姫の「おっことぬし」はこの地域で生まれたらしい。
混雑した店内だが、メニューが少ない(基本的にそばと天ぷらのみ)ので、
着席して注文したら、すぐに提供された。
蕎麦はまあまあうまい。

パラグライダー

8人ほどしか参加者がいなかったので、
広々としたところに良いポジションを確保できた。
良い感じの風もあり、長くフライトできました。

以前に参加した埼玉のところは、せまい、人が多いで、
ちょこっと浮いただけで終わったので、それと比べると最高に楽しめた。

キーフォレストの隣にあるステーキハウスで夜ご飯 キースプリング

季節の野菜とハーブのサラダ、甲州ワインビーフのシチュー、豚のグリル?、鶏もも肉のグリル
をオーダー

サラダが山盛りで、妻子はほとんど食べず、残りを食べきるのがきつかった。。

料理は可もなく不可もなくという感じ。

店内はおしゃれ感ゼロ、古くて、雑多な感じ。

中村キース・へリング美術館

キーフォレストに宿泊すると、無料で鑑賞できます。

義母が所有していた別荘を見てきた

妻が小さい頃は毎年来ていた富士見高原にある別荘を訪問
私も2度ほど滞在しましたが、10年ぶりにどうなっているか見てこようということで。。
別荘地だからなのかわかりませんが、
住所をカーナビに入れても出てこず…
結局、管理会社に寄って、道を教えてもらい、どうにか到着。
既に売却済みですが、看板が義母の名前のままとなっていました。。
奥まで行って家を見たかったのですが、現在は他人のものなので、
敷地に入ることはせず、遠目に見ただけですが、
以前とまったく変わっていないようでした。

オシャレな家に建て替えられているところもありましたが、
ほとんどは10年前と変化がありませんでした。

楽しい山梨旅行でした。

旅行

Posted by calm