古民家の修復 家の傾きを直す

2019年3月9日

千葉県多古町にて、古民家の改修ワークショップに参加してきました。

4時に起きて、5時半の電車に乗り、大崎からバス(24時間前までに予約すると、1200円→1000円)で、8時半に芝山町役場。

今どきのバスは、かなりフラットに近い状態まで倒すことが出来ます。

真っ暗にするため?に、体の1/3をすっぽり覆うフード?もついていました。

車で迎えに来て頂いて、そこから30分ほどで古民家に到着しました。

中はこんな感じ



ゴミを燃やしている

庭側

屋根瓦

主にやった作業が、この黄色の「爪付き油圧ジャッキ」(ヤフオクで12,000円ぐらいで売ってる)で家を持ち上げて、その隙間に、廃材の瓦(鉄が中に入っている)?や円盤上の砥石を挟み込で、家の傾きを直していくことでした。

このジャッキ1つで10トンまで持ち上げることができます。

家の中でジャッキアップしていると、ピキッ、ミシッと音がして、ちょっとずれて外れたりしたら、自分の腕が潰れたり、屋根が頭に落ちてきたりするのでは?・・・とかなり心配しながらの作業でした。。

建築士の方がいたのですが、見ているだけで、主な作業をしている人は、工務店?の方で、「こんなこと初めてやると言っていた」ので、何も安心できず、今考えると、ちょっとありえない現場でした。。

このジャッキの重さが1つ25キロもあり、これを何度も色々な場所へ右手で持ち上げて運んでいた為、最後のほうは、手がぷるぷるしていました…

危険でしたが、20年ぶりぐらいにアルバイト(参加費を払っていますが…)をしたような楽しさがあり、充実した1日となりました。

帰宅前に、アルカディアの里&匝瑳メガソーラーシェアリングを見学。

アルカディアの里

アルカディアの里では、様々なワークショップを開催していて、マイ田んぼを借りることもできます。

トイレ

トイレの中

夜景が楽しめる五右衛門風呂

匝瑳メガソーラーシェアリング

ソーラーパネル

髙い位置に細いソーラーパネルを付けることにより、下の地面で大豆等を育てて収穫するシステムです。

今回は寒い季節の訪問だったので、次は夏場の最高な時期に訪れたいと思います。

生活

Posted by calm